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幼児能力開発コース
自発的な「学び」を創造する第一歩
子どもたちの頭と体を使う「考える学び」の体現
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このコースは、知識を覚えるトレーニングではありません。また、子どもの知能測定でもありません。
子どもたちが学校の勉強に入る前に、学習とはどんなものなのかを経験し、「学びの経験のし方」を身に付けてもらいたいという考えに基づいています。
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学校に入って学ぶ様々な知識を、実際に自分のものとして生かして応用し、問題を解決できる力を身につけることは、学んだ知識を自分のものとして再構成していく力があって、はじめて可能となります。
この学んだ知識を再構成していく力をつけられるかどうかは、言葉を通して「学びの経験のしかた」を身につけていけるかどうかに、かかっていると私達は考えています。
子どもたちの頭は白紙ではありません。すでに様なものが描かれているのです。
KGCあすなろ学院の幼児学習用教材は、子どもたちの頭にすでに描かれているものを引き出して再発見させ、自覚させること、そしてさらに新しい知識と、すでに持っているものとを重ね合わせて、新しい自分なりの理解のもとに知載を創り出させることをねらいとしています。
指導法はトレーニング型の個別学習とは根本的に違います。小学生の国語・算数は、すでに学校的な学習に身を寄せている子供たちに、要約力や論理力を養成させていきますが、幼児クラスでは、これから学習を受け入れることができる、学びの素地を育成することに主眼をおいています。
つまり種をまくための大地を耕すことを目的としているのです。鍬で掘り起こしたり、肥料をやったりする大人の手を必要としているのです。 そのための「気づきの学習」を行ないます。
「鍬で掘り起こす」ということは、先生が子どもたちの生活経験を言葉で呼び起こしてやり、新しい知識である肥料を注ぎ込み、新鮮な感動を与えてやることです。
そこに子供達自身の経験を混ぜ合わせ、新しい肥沃な大地とする役目を担うのが先生なのです。 基本的には就学前の子ども達が対象で(年長)、国語・算数に入る前の段階として設定されています。
年長~小学1年生段階で使用している教材です。
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