時代が求める論理力
暗記学習だけではだめ
KGCは時代と社会が求める算数能力に焦点を当てます。
これからの社会が求める算数能力とは、柔軟な発想力、筋道をたてえ考えられる思考力、そして条件などを読みとる分析力が重要です。
KGCあすなろ学院では、ものごとの根底にある規則性を発見し、解答する能力、また与えられた問題の条件を統合し、解へすじ道をたてられる能力、そして与えられ図形の形を変えたり、見えないものを論理的に想起して、ものごとを見ることのできる能力などを育成対象だと考えています。
基礎的な計算能力もしっかり身につけていくことはもちろん必要ですが、暗記学習だけを目的としない「思考力を身につけが学び」が、今問われているのです。
論理力を算数で学ぶ
学年枠にこだわらない無学年方式
例を挙げましょう。
下の絵を見て、それぞれ何けたの数かを答えなさい。
論理力講座テキスト/成長する思考力GT算数より
(1)1の絵は、△△県○○市の人口をイメージしたものです。「市」になるための人口は、何けたの数になると思いますか。
(2)2の絵は、学校の体育館をイメージしたものです。
キミの学校の体育館には何けたの人数が入れますか。
(3)3の絵は、兵庫県西宮市にある甲子園球場をイメージし
たものです。甲子園球場が満員になったときの観客数は
何けたの数になると思いますか。
(4)4の絵は、日本列島のイラストです。
日本の全人口は何けたの数になると思いますか。
上記の問題の特徴は、数を答えさせる「従来型」の形ではなく、その数が「何けた」になるかという「考える」ということをしなければできない問題なのです。
また、自分の知っている知識をフル回転させ、推測する能力も同時に求められます。いままでの算数は計算や決まり切った答えになる文章題の問題しかありませんでした。
こういった知識や推察力をフル回転する問題をすることによって算数本来の「論理力」を学習していきます
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