自分で考えることのできる子供たちを育てましょう。
KGCあすなろ学院 代表 佐藤武夫
現在の日本社会は、本当に変化の激しい不透明で不確実な社会といえます。こうした複雑な様相を呈した社会に生きる子どもたちは、今後、まさに想像を超える新しい課題に次々と直面することが予想されます。
これは何も子どもに限らず、すべての世代の人々が、このような諸課題に対して、自らの意思と責任で主体的に立ち向かい解決しながら、人生を送っていくことのできる力=「Identityの形成」が求められているといえます。
Identityの形成にあたっては次の力が必要になる。①(教科)学習 ②生活力 ③情報分析力 ④行動力 ⑤自己教育力 ⑥連携力 ⑦福祉力など。
このような力を身につけることにより、子どもたちは「自ら進路を拓く力」の形成を成し遂げていくと私は考えます。その過程で<文化創造力>・<自己確立>・<分析・統合力>・<認識力>をさらに身につけ、生きるためのIdentityに磨きをかけていくのです。
KGCあすなろ学院では、このような考えを基本に置き、「自ら進路を拓く力」を育成できる、学習・進路指導をおこなっています。是非、ご参加ください。
代表プロフィール:
早稲田大学政治経済学部卒(1978年)
国際外語センター 江坂校校長・主任講師(英会話、英検、TOEIC、翻訳などを指導)
英検1級、通訳案内業(英語)資格保持
著書:デジタル時代の英語マスター術(舵社)
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