学習基盤の重要性を再認識しましょう!
KGCあすなろ学院の社会的使命
子供たちが将来職業に就いたとき、その仕事に熱中できる、すなわち主体的に取り組める力を身につけさせたいというのは、親の切なる願いです。
そのために、わが子を「考える子どもにしたい」というのも親心です。この親の切なる願いをかなえることが、KGCあすなろ学院の社会的使命であると考えます。
学校と塾
私たちは、文部科学省がいっているように、学校で習得する学力は最小限度のものと考えます。子どもたちの可能性の拡大と、その全面開花を当塾では塾生と共に目指します。
基盤的学力形成からスタート
社会基盤という言葉があります。道路や空港などの交通施設、電話などの通信施設、上下水道、病院など社会生活を送る上で、欠くことのできないものをいいます。いわゆるインフラです。最近では、インターネットなどの情報通信網や研究機関などもインフラに含まれています。
この社会基盤に相当するのが学習基盤です。「考える力」を豊かにするものです。具体的には、文章読解力、文章記述力であり、すじ道を立てて考えるという論理的思考力が学習基盤となります。私たちの塾では、すべての子どもたちにこの能力を身につけさせたいと考えています。その上で、何をするために高校へ行くのか、大学に行くのかを、共に考えたいと思います。
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