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全国学力テストから見えてくるもの PDF プリント メール
作者 Administrator   
2008/11/05 水曜日 16:00:12 JST


自ら学ぶ力を身につけさせる指導法

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全国学力テストから見えてくるもの


 

 主任講師 佐藤八千代

2007年4月に行なわれた全国学力テストの結果については、各メディアを通して、ご存じだと思います。基礎(知識)を問う問題Aに関しては、約80%近くの正答率。それに対して基礎(知識)を応用する問題Bは、約60%の正答率という低さでした。 この結果を受けて、学校・学習塾はどのように分析して、どのような取り組みをおこなっていくのかが問われると思います。


 私たちの塾では、学枚の科目を補完する指導=復習学習指導はもちろんのこと、学校では時間をかけることができない知識を応用する学習指導を行なっています。計算や漢字の読み書き、知識の暗記などは、必要であることはいうまでもありませんが、これに偏っては考えるカが育ちません。

 大切なのは「子どもたちが自分で考える」ということ、つまり、子供たちが自立した学習者となっていくことをサポートしていくことだと考えます。KGCあすなろ学院は自ら学ぶカをっけさせることを主眼にしており、まさに今、求められているものに応じていこうとしているのです。

最終更新日 ( 2008/11/05 水曜日 16:30:36 JST )
 
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